保育士の私がどうしてもコドモンのドキュメンテーションを導入したい理由

ICT化・働き方

こんにちは、現役で保育士をしているハルステです。

私の勤務園では、ICTシステムのコドモンを利用しています。

【メリット大!】私がコドモンを導入して感じた保育園ICT化による「メリット・デメリット」

以前から普段の保育業務でコドモンを使用しており、その有効性と発展の可能性を感じています。

ある日、コドモンのドキュメンテーションを知り、勤務する園と自治体の保育園に導入できないか働きかけているところです。

その中で、ドキュメンテーションの勉強をしたり、コドモンのドキュメンテーションのオンラインセミナーに参加するうちに、

「この良さをたくさんの人に知ってほしい!」

と感じたので、保育士の私がどうしてもコドモンのドキュメンテーションを導入したい理由をご紹介したいと思います。

その理由は、

「保育の質の向上」も「業務の効率化」も一度に手に入れれるから!

です。

(以下のコドモンドキュメンテーションの情報はR2.11.18時点のものです。今後も改良により変更あると思われます。)

ドキュメンテーションとは

そもそもドキュメンテーションとは保育の専門用語ではなく、

何かを実証するために、あるいはコミュニケーションのために、ある情報を文書(ドキュメント)で表すことである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とあるように、情報を「見える化」する意味があります。

保育の現場では、子どもの活動を写真や動画、文字で記録することを言います。

最近では、ドキュメンテーションを使っている保育園が急増していて、それについての本もたくさん出版されています。

私が一番わかりやすくて学びになったのはこの本です。

ドキュメンテーションを初めて知る方にも、もっと活用して保育の質を向上させたい人にも役に立つ本です。

コドモンのドキュメンテーションのすごいところ

コドモンのドキュメンテーションは、業務を効率化をして保育士が楽をするだけの機能ではありません。

効率化して業務の負担を軽減しつつ、保育の質が向上するように作られています。

「保育の質」を重視すれば「業務量」は増加する
「業務量」を減られば「保育の質」が低下する

このように思われがちですが、コドモンのドキュメンテーションは、

コドモン
コドモン

「業務量」を減らして「保育の質」も上げてみせる!

という気合いがひしひしと伝わってきます。そういうところが好きです。コドモン。

詳しく解説します。

コドモンのドキュメンテーションが業務の効率化になる理由

コドモンのドキュメンテーションは活用すればするほど、業務を効率化させることができます。

ドキュメンテーションを作ることにより、「日誌」「掲示物」「連絡帳」「週日案」を一括作成できるからです。

コドモンHPより

実際の保育業務でも考えてみてください。

散歩に行ったことを連絡ノートに記入する

散歩に行ったことを日誌に記入する

散歩に行ったことを掲示する

散歩に行ったことを週日案に記入する

こういうことしていませんか?

コドモンでは、ドキュメンテーションを軸に転記しなくていいように作られています。

でも、「そうできる」だけで現実的には使えないんでしょ?

と思われる方も多いと思います。正直、私もはじめはそう思っていました。

しかし、それぞれに出力されたものを、オンラインセミナーで見ると、今すぐ現場に取り入れれると感じるものばかりでした。

保育ドキュメンテーションサービスのご案内(YouTube)より

それ以外にも、細かい現場の保育士を助けてくれる機能が盛りだくさんですが、これは別の記事でまとめたいと思います。

コドモンのドキュメンテーションで保育の質が向上するといえる理由

コドモンのドキュメンテーションを使うことにより、保育の質が向上するといえる理由を紹介します。

作成することでPDCAサイクルがまわるようにできている

コドモンでドキュメンテーションを作成すると勝手に、PDCAが回わるようにできています。

保育ドキュメンテーションサービスのご案内(YouTube)より

実際の入力画面を見てみましょう。

コドモン操作マニュアル「保育ドキュメンテーション」より

①担当クラスが表示されます。

②週日案で記載した「今週のねらい」が表示されます。

③日々の記録を印刷する場合の表紙として使う、「活動概要」を印刷できます。

④クリックすると、その項目の記入のヒントが表示されます。

⑤週日案画面に遷移します。

⑥デイリーボード、保護者連絡、 登降園/入退室管理から入力された内容が表示されます。
※登降園/入退室管理をオプションを契約されていない場合は、「出席」および「感染症・症状」の箇所がグレーで表示されます。

⑦週日案画面で記載した内容が表示されます。ここで編集することも可能です。編集した内容は、週日案画面にも自動で反映されます。

⑧ここから活動の記録を入力していきます。

⑨活動の入力が終わったら、その日の振り返りを行います。

⑩次の日の計画を入力します。入力された内容は週日案画面の次の日の計画に反映されます。

コドモン操作マニュアル「保育ドキュメンテーション」より)

このように、計画を見ながらドキュメンテーションを作成して、その流れで明日の計画が立てれるようになっています。

保育をする→ドキュメンテーション作る

この工程だけで自然にPDCAが回るようになっています。

それに、上記のマニュアルをよく見てみると、実際に保育士がドキュメンテーション作成時に記入するところは、⑧、⑨、⑩だけなことにお気づきでしょうか?

事前に週日案を作成する必要はありますが、効率的に仕事ができるように工夫されているのがわかります。

コドモン
コドモン

「保育士がんばれーー!」

の声が聞こえてきそうです。

まとめ:コドモンのドキュメンテーションで「保育の質の向上」も「業務の効率化」も一度に手に入れたい!

コドモンのドキュメンテーションをは、「保育の質の向上」と「業務の効率化」を一度に達成できるように作られています。

「良い保育のために保育士がものすごくがんばらないといけない」という考えが一般的です。

これも、間違いではないのですが、

「良い保育のために保育士が効率的に業務をしないとけない」というのも事実です。

コドモンのドキュメンテーションはまさにこのための機能と言えます。

まだ、私自身まだドキュメンテーションを導入できていませんが、これを書いているうちに今すぐにでも使いたくなってきました!

最後になりましたが、私がいろいろとコドモンのドキュメンテーションの良さを書いてきましたが、コドモン様が良質なコンテンツを作成されていますで、どうぞそちらを御覧ください(笑)

保育ドキュメンテーションサービスのご案内

コドモン操作マニュアル(https://www.codmon.com/functions/manual/manual_cat/dmt/#top
操作マニュアルですが、「運用前に保護者へ説明する文書のテンプレ」や「導入のヒント」、「よくある質問」も記載されているのでチェックしてみてください。

保育ポータルサイト(https://hoiku.benesse.ne.jp/info/

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