保育に使うカメラには「防水カメラ」がオススメな理由3選!

保育役立ちアイテム

保育園では写真は欠かせない存在といえます。

一例をだすだけでも

  • 日々の保育の記録
  • ドキュメーション
  • クラスだより・園だより
  • 保護者へのHPやSNSでの発信
  • 卒園アルバムやスライドショー作成

などなど、保育士の先生方は、毎日のようにカメラを使っていることと思います。

この記事では、

保育で使うカメラ選びに悩んでいる機会苦手系保育士

カメラと写真が趣味で、一眼レフカメラからトイカメラ、フィルムカメラと10台以上購入して使ってきたカメラ・写真大好きな保育士の私が、

保育には防水カメラがオススメな理由

私が保育で実際に使用している防水カメラをご紹介します。

カメラのタイプと向き不向き

カメラにはいろいろなタイプがある

「カメラの種類が多くて違いがわからない!」と嘆いている機械が苦手な保育士の方もいらっしゃることと思います。

実際、カメラにはいろいろなメーカーが、様々なタイプの機種を販売しており、年に1度程度モデルチェンジや、新しいカメラを発売しています。

そのため、電気屋さんのカメラコーナにもいろいろな機種が並んでいて、選ぶ気力もなくなってしまうという話もよく聞きます。

しかし、よく見てみるとそれぞれのカメラにもタイプ(特徴)があることがわかります。

例えば、

  • 高画質な写真をとるためのカメラ
  • 自分好みの設定ができるように機能が豊富なカメラ
  • 初心者向けのカメラ
  • コンパクトで持ち運びやすいカメラ
  • レンズ交換などカスタマイズ可能なカメラ
  • 見た目がかわいかったり、かっこよかったりするカメラ
  • 望遠(ズーム)機能に特化したカメラ

などなどそれぞれのカメラには、購入者のタイプや使用方法に合わせた様々なタイプがあるのです。

そのため、いろいろなカメラがあるわけです。

目的にあったカメラを選ぼう

そこで、重要なのが「目的にあったカメラを選ぶ」ということです。

  • ズームをして、遠くの鳥を撮りたいのに、かわいいだけのカメラを選んだり
  • 旅行用にポケットに入れてカメラを持ち運びたいと思っているのに、大きくと重いカメラを選んだり

これは極端な例ですが、目的とカメラが一致していないというケースをよく見かけます。

もちろん、値段の高いカメラを買えば比較的写りがよかったり、使いやすかったりすることもありますが、この目的なら「もっと安いカメラでも十分なのになー」と思うこともあります。

防水カメラとは?

防水カメラとは、字のとおり水に濡れてもへっちゃらなカメラです。

主に、ダイビングや、スキー、工事現場や雨の中での使用などで使えれるように作られています。

実は、防水カメラには水に強い以外にも良いところがたくさんあります!

保育に防水カメラがオススメな理由

理由その1:防水カメラは壊れにくい

防水カメラは壊れにくいです。

保育の現場はカメラにとってはかなり過酷な環境といえます。

精密機械が苦手な

  • 暑さ&寒さ
  • 砂埃
  • 水&泥
  • 衝撃(落下)

という危険性がいつも近くにあるからです。

そのため、カメラを買ってもすぐに壊れたという経験をした保育士も多いのではないでしょうか?

防水カメラが壊れにくい理由

気温差(寒さ)に強い
 

スキーなどの冬のアクティビティでの使用も想定して作られていますので、寒さでも壊れないように作られているものも多いです。

砂埃に強い

防水機能ということは、水が機械の内部に入らないようにできていますので、砂や埃も入ってこないようになっています。

もちろん防水
濡れても落としても安心
防水カメラなので当然ですが、濡れても大丈夫です。
泥だらけの手で操作をしてカメラが汚れても、水でじゃぶじゃぶ洗うこともできます。
しかし、防塵・防水にもレベル(IPコード)があり、「しぶきがかかても大丈夫」というレベルから、「水深○○メートルまで沈めても大丈夫」というレベルまでいろいろありますので、購入前にしっかり確認しましょう。

理由その2:防水カメラは操作しやすい

防水カメラには、水や埃に強いという機能以外にも、共通した特徴があります。

それは、

ボタンが大きく操作しやすい

という特徴です。

防水カメラが操作しやすい理由

なぜ、防水カメラが操作しやすいかというと、

スキーやスノーボード、アウトドアなどのアクティビティで使用されるという撮影状況が関係しています。

共通しているのは、グローブをつけたまま操作できるように設計されています。

そのため、ボタンが大きく操作しやすい

という傾向があります。

保育士はグローブをつけたまま操作することはあまりないかもしれませんが、ボタンが押しやすくわかりやすいカメラは、機械が苦手な保育士にぴったりです。

理由その3:防水カメラは色がカラフル

機能とは直接関係はありませんが、防水カメラにはカラフルな色のものが多いです。

カメラがカラフルだと、

  • 子どもの興味も引きやすく撮影しやすい
  • 使う先生たちの気持ちも盛り上がる

というメリットもあります。

特に、機械が苦手な保育士は、ボタンがごちゃごちゃのメカメカしいカメラより、ポップでかわいいカメラのほうが使いやすいかもしれません。

実際に私が使用している防水カメラの紹介

NIKON W150

W150FL(WEBゲンテイ) ニコン デジタルカメラ「COOLPIX W150」(フラワー) WEB限定商品

価格:18,037円
(2020/5/16 23:10時点)
感想(0件)

私は主に保育ではカメラを2台使用していますが、夏の時期はほとんどこのW150のカメラを使用しています。

W150の特徴

  • 水深10Mでも60分までの撮影OK(IPX8)
  • 完全防塵(IP6X)
  • 1.8mの落下試験をクリアー
  • -10℃の寒冷地対応
  • 子どもでも使える簡単操作
  • キレイな写真がカンタンに撮れる

防水防塵・耐衝撃と丈夫な上に、簡単操作できれいな写真が取れる!

まさに保育士のためのカメラといえます!

私はプライベートでも仕事でも一眼レフを使用していますが、手軽にガンガン使いたいときは迷わずコレを使っています。

機械苦手系の保育士から、カメラ大好きな保育士まできっと納得できる1台となることと思います!

おまけ:もっと高機能なカメラが良い人はこちら!

W150は比較的安価で、その上写真もきれいな名機ですが、

もっと高機能なものが欲しい!という人にはこちらをおすすめします。

OLYMPUS デジタルカメラ OLYMPUS Tough TG-6 [レッド]

価格:44,700円
(2020/5/16 23:03時点)
感想(0件)

W150と違うところ
  • 防水性のUP
  • 耐衝撃性能UP
  • 耐荷重性能
  • 耐結露
  • ブレにくい(レンズが明るい)
  • ピントが合うスピードが早い
  • 顔認証が賢い

このカメラは持っていませんが、身内で持っている人がいたので使わせてもらった感覚では、ピントのあうスピードがW150より早かったり、顔認証がすぐに途切れなかったりと、スペックでも使用感でもW150 の上位互換だと感じました。

しかし、少し高いのがネック!

高くても高性能なものを求める方にはぜひおすすめです。

まとめ:防水カメラを使って楽しい保育カメラライフを送ろう!

保育に使うカメラには防水カメラがオススメです。

防水カメラには防水機能だけではなく、保育士がカメラに求めている機能がギュッとまとまっているのです。

カメラが苦手な保育士の方々にもオススメです!

防水カメラを使って素敵な保育カメラライフを過ごされることを願っています。

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